意志が動けば、組織は変わる。意志が動けば、組織は変わる。

エントリー締切:2026.07.31 Fri.

Overview

生成AIの進化は加速し、2026年はAIエージェントの本格化により「便利な道具」から「実務を担う労働力」へとフェーズが移行しています。AIが自律的にタスクを遂行する時代だからこそ、そのポテンシャルを真の価値へと変換する役割を担う「人的資本」の観点も欠かせません。

そこで、昨年に引き続き、人材育成や人事評価設計、組織変革など人的資本に関連する取り組みを広く募集し、優れた事例を表彰する「GenAI HR Awards 2026」を開催いたします。

本アワードを通じて日本社会全体で知見を共有し、課題解決に向けた具体的なヒントを導き出すことで、生成AIの社会実装のさらなる促進を目指します。

Featuresアワードの特徴

  • Features
    01
    有識者による
    公正な審査

    AI・リスキリングなどをはじめ、生成AI時代の人的資本戦略に精通する有識者が集い、一つひとつの事例を公正に審査いたします。

  • Features
    02
    ベストプラクティスの
    可視化

    各部門のグランプリ・準グランプリに選ばれた企業・団体には、生成AI時代における人的資本戦略の優れた実践事例として、受賞の証となるロゴを提供いたします。

  • Features
    03
    継続的な
    プレゼンス向上

    プレスリリースをはじめ、メディア取材やイベント登壇など、さまざまな情報発信の機会を提供いたします。

Categories部門構成

各部門にて、グランプリ・準グランプリを
表彰いたします。

審査基準

1. 戦略性 組織の成長戦略に対してインパクトをもたらせているか
2. 革新性 創意工夫がなされ、従来手法と比較して新規性・独自性があるか
3. 安全性 ガバナンスの観点でリスク回避が実現されているか
4. 定量性 施策のKPIや人事評価などが適切に設計され、定量的に可視化されているか
5. 将来性 人材移動なども考慮した持続可能性や長期的な発展可能性が見込めるか

Archive過去の受賞結果

Schedule審査プロセス・スケジュール

  • 7月1日(水)〜7月31日(金)

    エントリー

    フォームよりエントリーシートを提出

  • 8月

    一次審査(書類)

    エントリーシートの内容をもとに審査

  • 9月〜10月

    二次審査(オンラインプレゼン)

    一次審査通過者によるプレゼンテーション動画をもとに審査

  • 11月11日(水)12:00~

    最終審査(会場プレゼン)

    ファイナリストによるプレゼンテーション・質疑応答をもとに審査・表彰

How to Enter

エントリー資格

下記2点を満たすこと

  1. 各部門の要件を満たす企業や教育機関、公共機関である

    ※自社事例のみ対象。コンサルティングや研修サービスなどの提供者側によるエントリーは対象外

  2. エントリー時点において、次の労働関係法令に関し重大な違反がない
    • 2025年4月1日〜2026年7月31日の間に、労働基準関係法令または労働安全衛生法違反の疑いで送検されていない
    • 2025年4月以降、職業安定法、労働者派遣法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム・有期雇用労働法に基づく勧告または改善命令等の行政処分等を受けていない

エントリー方法

  • STEP
    01

    エントリーシートを
    ダウンロード

    下記ボタンよりダウンロードしてください。

  • STEP
    02

    エントリーシートに
    記入

    取り組み内容など必要事項をご記入ください。

  • STEP
    03

    エントリーシートを
    提出

    下記フォームよりエントリーシートをご提出ください。※エントリーシートが複数回提出された場合、最新のファイルを審査対象といたします。

Judges審査員

茨木 雄太
審査員

茨木 雄太

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

アンドドット株式会社 代表取締役
福岡県DXプロデューサー / 名古屋市 DX推進計画 有識者
2017年よりソフトウェアエンジニアとして多様な業界で新規事業開発に従事。2020年に事業会社の新規事業立ち上げを支援をするject株式会社を設立し、金融、ゲーム、行政、ヘルスケア、AIスタートアップ、人材業界など幅広い事業立ち上げを支援。2023年にAIなどの最先端技術のR&D/事業化に特化したアンドドット株式会社を設立。30社以上の上場企業、150以上の自治体に加え、金融機関や大学法人に対する包括的なDXを支援。 他、「Nasa Space App」最優秀賞、「QTnet TUNAGU 」最優秀賞 などの受賞経験。

小澤 健祐
審査員

小澤 健祐

一般社団法人AICX協会
代表理事

「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営にも関わる。日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THAなど複数社のアドバイザーも務める。NewsPicksのAI番組「AI DIVE」メインMC、NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師として情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

國本 知里
審査員

國本 知里

一般社団法人Women AI InitiativeJapan
代表理事

2023年、女性AIリーダーコミュニティ「Women AI Initiative Japan」を設立。2025年に一般社団法人化し、現在3,000名超の女性AIリスキリングコミュニティへと成長。AI時代の働き方を再定義し、すべての女性が自律的に人生を選択できる社会の実現を目指し、多様な背景・志向を持つ女性のキャリア形成を支援している。Forbes JAPAN「Women In Tech 30」2026選出。
早稲田大学大学院修了後、SAPジャパンやAIスタートアップにて営業・事業開発に従事。2社目の起業としてシンシアリー株式会社を設立し、企業向けAIワークトランスフォーメーション事業を展開。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使、一般社団法人生成AI活用普及協会 常任協議員等を務め、生成AIの社会実装・普及に広く取り組む。ChatGPT・Copilot活用書籍の監修はベストセラーに。

小塩 篤史
審査員

小塩 篤史

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 特任准教授
麗澤大学EdTech研究センター センター長・教授
データサイエンス・人工知能領域の研究を背景に、研究者・起業家としてAIやメタバースなどのデジタル技術による人間の可能性の拡張をすすめる。特に、医療・教育などの人間と密接に関わる領域でのITやAIの研究開発を行い、生成AIをベースにひとに寄り添う「やさしいデジタル・AI」の社会実装を行う。東京大学大学院情報学環・学際情報学府 特任准教授、株式会社HYPER CUBE取締役CTO、株式会社Four H代表取締役を兼任。

佐久間 弘明
審査員

佐久間 弘明

一般社団法人AIガバナンス協会
業務執行理事

経済産業省でAI・データに関わる制度整備・運用に従事したのち、Bain & Company Japan、Robust Intelligenceを経て現職。企業のAIガバナンス構築支援や、AI脅威インテリジェンス等の経験を多く持つ。AIガバナンス協会では、AIガバナンスをめぐる標準策定や政策提言などを行う。内閣官房デジタル行財政改革会議事務局政策参与(データ利活用制度検討担当)、総務省AIネットワーク社会推進会議AIガバナンス検討会委員なども務める。また、社会学の視点でAIをめぐるリスクや未来像に関する言説研究にも取り組む。修士(社会情報学)。

鈴木 秀弥
審査員

鈴木 秀弥

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

京都大学大学院修了後、2020年に株式会社野村総合研究所へ新卒入社。
金融機関向けのAI・データ活用プロジェクトに多数従事し、企画・要件定義からAIモデル開発、本番運用まで一貫して推進。
2024年に株式会社Ippu Senkinを創業。銀行・保険会社・カード会社などの金融機関を中心に、NVIDIA GPUを活用したオンプレミス環境でのAI開発やAIエージェント開発支援を行う。
金融活用データ推進協議会にて公開された「金融生成AI実務ハンドブック」の執筆者。

高橋 光太郎
審査員

高橋 光太郎

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

株式会社AVILEN 代表取締役
東京大学大学院修了。在学時は機械学習による即時的な津波高予測の研究に従事。2023年にAVILENを東証グロースに上場。AVILENでは800社を超える企業のAI変革、DXの実現を支援し、AI戦略の作成からAIシステムの開発、内製化の実現を支援。
金融データ活用推進協会標準化委員。

津本 海
審査員

津本 海

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
常任協議員

東京大学大学院を2021年に卒業。理論物理学やヒューマンインターフェースを専門とし、在学時から大手化粧品メーカーや大手ゲーム会社で様々なAIや機械学習の開発に従事。チャットボットを提供するベンチャー企業にて新規事業の立ち上げ及びグロースを事業責任者として主導したのち、2022年11月に株式会社スニフアウトを創業。定着化を実現するヒューマンセントリックなAIエージェント開発や、上流の意思決定にまで入り込むコンサルティングを得意としており、これまで50以上の企業の生成AI導入を成功に導く。

中瀬 幸子
審査員

中瀬 幸子

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

Avintonジャパン株式会社 代表取締役
AIやビッグデータを活用し、企業のデジタル活用・変革を支援。これまで30カ国以上から多様な仲間が集まり、500名以上のエンジニアを社会に輩出。全国の教育機関と連携する「Avinton Academy on Campus」を展開し、学校現場にも実践的なITスキルと創造性教育を届けている。現在、文部科学省 専修学校理系転換等推進事業 推進委員、東京都起業家育成プログラムメンターを務めるほか、岩手大学の集中講義、関西国際大学 客員准教授、H.U. Group Holdingsのリーダー育成講座 講師などとしても活動。テクノロジーの先にある「人の可能性」を信じ、次世代に希望と挑戦の機会をつなげることをライフワークとしている。

野呂 健太
審査員

野呂 健太

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

株式会社ベクトル グループCTO
株式会社オフショアカンパニー 代表取締役
国立大学大学院を修了後、NTTドコモにてdポイントなどの新規事業立ち上げに携わる。2017年よりSOMPOホールディングスにてデジタル戦略部門を担当し、「LINEによる保険金請求サービス」など複数のプロダクト開発を主導。内閣府「デジタルを活用した経済活性化検討会」では有識者として登壇。2020年にオプトグループへ参画し、株式会社オプトデジタルを設立、代表取締役に就任。2024年より株式会社ベクトル グループCTOおよび株式会社オフショアカンパニー代表取締役として、グループのテック戦略を牽引。豊富なデジタル推進経験とプロダクト開発の実績をもとに、自身もサービス設計に深く関わり、これまでに7件の開発特許を取得している。

原田 典子
審査員

原田 典子

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
協議員

AI CROSS株式会社 代表取締役CEO
慶應義塾大学卒業後、SAPへ入社。コンサルタントとして働いた後、ベンチャー企業へ転職し、米国法人設立のために2000年に渡米。シアトル、サンノゼ、NYで10年ほど米国のマーケティング、提携・アライアンス業務などに幅広く携わる。出産を機に帰国し、2015年3月、AI CROSS創立、2019年10月には東証マザーズに上場を果たす。2021年にはCVCを立ち上げ、ベンチャー支援にも積極的に取り組む。

Ceremony最終審査・表彰式の開催概要

名称 GenAI HR Awards 2026
日時 2026年11月11日(水) 12:00-16:00(受付開始11:00)
会場 幕張メッセ
(NexTech Week 2026【秋】内)

表彰の舞台は、日本最大のAI展示会

NexTech Weekは、「人・企業・世界の未来を変革するソリューションとの出会い」をコンセプトにした展示会です。【AI】【AI時代の人材・組織改革】に関する展示会などで構成され、生成AI時代の人的資本戦略に高い関心を寄せる来場者が集います。まさに、受賞者の栄誉を讃えるにふさわしい舞台です。 (主催:RX Japan合同会社)

※同種の展示会との出展社数の比較

Organizer

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

Special Cooperation

RX Japan合同会社